自分の部屋では暖房を使わないをモットーにしているこのおれ。
強力な防寒アイテムを作ったのだった。


膝掛けみたいなもんです。
昔かぎ編みで膝掛け編もうとしたんだけどめんどくさくなって押し入れにしまっておいた毛糸を使って織ったのです。
色んな踏み順を試してみた。




こざかしい房の始末をしてすみません。


膝に掛けてよし、腰に巻いてもよし、腹に巻いて寝ても逮捕されない、そんな毛布です。
羊毛ってのは昔から日本で利用されてたわけではないみたいですぜ。
近代になっての戦争の軍服を作るのに使われたのが最初だったような気がします。たしか。
綿も昔、戦の装備や道具で使われたのが始まりだったような気がします。
『日本の綿の歴史』
http://www.h2.dion.ne.jp/~wata.kh/watarekisi.htm
絹と麻は昔からあったけど、庶民は麻の着物しか着られなかったのです。丈夫で涼しい麻の着物は夏や労働の時は良かったかもしれないけど、冬は相当過酷だったと思います。食べ物よりも寒さのせいで長生き出来なかったのかもしれないですね。体が冷えると免疫力が落ちちゃう。
『衣食住』って最初に衣がくるのは衣が一番重要だったからなんでしょうね。
食の自給も大切だけど、衣の自給、布の元の素材の自給も大切だなあと思う今日この頃です。
そんなことを言いながらアウトドア用の機能性素材の服を愛用していてすいません。


“膝掛け織った” への2件のフィードバック

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    色々良いの作ってますね。素敵です。こちらズボラ戦士に挫折したせいかがっちり風邪ひきました。体もなかなかあたたまらないよ。来年はらへいどんの指導の下自力で温まる男を目指します。

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    ようtai人、
    靴下の重ね履きは必須科目ですぜ。あと爪もみ健康法も。
    もしかして半ズボンはいてベース弾いたりしてませんか?前そんな映像見たぞ。今すぐ半ズボンを燃やしてしまいなさい。半ズボンは鬼門です。
    母上の首巻き織ったら、ネクタイとか織ろうと思ってんのです。抜け毛を織り込もうと思うので今からせっせと貯めといてくんろう。

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