トリマーを使った作業を開始するのだ。

まず、ジグソーで18mm集成材をざっくりと丸く切り抜く。てきとーに少し大きめに。

ベニア板を丸く切って作ったテンプレートを集成材の下に両面テープで仮止めして目地払いビットで削ります。

ギザギザだった切断面が一瞬でツルツルに削れたぞ。

次は、先日穴を開けたまな板にトリマーをくっつけて、作業台に固定する。
その上に溝掘り用ジグをセットする。

横から見た図。真ん中に溝堀ビットが見えます。

先ほど削った円盤を縦にして溝を掘っていきます。左右を溝堀用ジグに挟まれているのでちゃんと真ん中に溝が掘れます。

出来上がり。いっぺんに三枚作っておきました。

安全のため、フェイスガード、イヤーマフ、マスクを着用して作業してます。

トリマーすげえなあ。色んなビットとテンプレート、ジグを組み合わせることによって溝堀、面取り、切断など、色んなことに使えるのですなあ。今回のような円切り&溝堀が出来ると管巻き機や紡毛機も作れちゃうのです。
音がうるさいのと、切削かすが大量に出るのがあれだけど、使える環境があるなら非常におすすめの道具ですね。

“改造0827「トリマーで円盤に溝を掘る」” への2件のフィードバック

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    おおっ!すごいことになってますね~?
    あ、おはようございます。ミズマです。わたくしは現在 ミシンモーター使った 単式自動糸繰り機(ゼンマイ)の開発を企てております。 ちなみに京都の知り合いが 7~8連式ゼンマイをただであげる~と言ってますが、ばかでかいのと送料が高いので、お断りしました。業者さん廃業だか、規模縮小らしいです。完成を楽しみにしております。では。

  2. SECRET: 0
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    自動糸繰り機いいですね。完成を楽しみにしています。
    この円盤は経巻きのフリクションブレーキに使う予定です。ちゃんと使えるかどうかは完成してみないとわからないのです。

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